BBQの段取りは、「当日失敗しないための準備の流れ」を押さえることが大事です。倉吉市のように海の幸・山の幸が手に入りやすい地域なら、食材選びも段取りの一部として楽しめます。
目次
🔥 全体像:BBQの段取りは4ステップ
- 計画(人数・場所・メニュー)
- 前日までの準備(買い出し・下ごしらえ)
- 当日の準備(火起こし・ゾーン作り・セッティング)
- 片付け(消火・ゴミ処理・撤収)
📝 1. 計画段階で決めること
- 人数と予算 食材量の目安:大人1人あたり 肉300g+野菜少々+主食(焼きそば・おにぎり)
- 場所の確保 公園・キャンプ場・海辺など。 ※倉吉市なら「東郷湖周辺」や「大山方面」も人気。
- メニュー決め ・肉(牛・豚・鶏) ・海鮮(ホタテ・イカ・エビ) ・野菜(玉ねぎ・ピーマン・とうもろこし) ・主食(焼きそば・おにぎり) ・デザート(焼きマシュマロ)
🥩 2. 前日までの準備
- 買い出し 肉は前日に買っておくと楽。海鮮は当日がベスト。
- 下ごしらえ ・肉は味付けしてジップ袋へ ・野菜は切ってタッパーへ ・焼きそばは袋のまま
- 道具の準備
- 炭・着火剤・チャッカマン
- トング(食材用と炭用で2本)
- クーラーボックス
- テーブル・椅子
- 軍手・アルミホイル・キッチンペーパー
- ゴミ袋(燃える・燃えない)
🔥 3. 当日の流れ(段取りの核心)
火起こし(最初の山場)
- 着火剤の上に炭を井桁に組む
- 10〜15分放置してしっかり火を育てる
- 白く灰をまとったら使い頃
BBQゾーンの作成
- 強火ゾーン:炭2段
- 中火ゾーン:炭1段
- 弱火ゾーン:炭なし → 食材を移動させるだけで火力調整ができる
調理の流れ
- 強火で焼き目 → 中火で火入れ → 弱火で保温
- 焼きそばは中火〜弱火
- 海鮮は中火でじっくり
- 焦げそうになったら弱火ゾーンへ避難
🧹 4. 片付け
- 炭は完全に消火(バケツの水 or 消火用砂)
- ゴミは分別して持ち帰り
- グリルは冷めてから灰を処理
- テーブル・椅子を拭いて撤収
🌟 段取りのコツ(非初心者向け)
- 火起こし担当・調理担当・片付け担当を分けるとスムーズ
- クーラーボックスは氷点下保冷剤+凍らせた飲み物で長持ち
- アルミホイルは万能(野菜包み焼き・油受け・網の汚れ防止)
- 焼きそばは最後にすると網が汚れにくい
倉吉市だと海鮮も美味しいですが、今回のBBQは何人くらいで、どんな場所を想定していますか?人数に合わせて、もっと具体的な段取り表も作れます。

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