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投資方法には種類がある!

ひと口に仮想通貨投資といっても、その投資方法にはいくつかの種類があります。大きな分類では「現物取引」と「証拠金取引」に分けられます。

現物取引とは最も一般的な仮想通貨の取引方法で、仮想通貨の現物をお金で購入する取引のことです。購入が成立した時点でその仮想通貨を保有したことになるのが特徴です。現物取引はさらに「取引所形式」と「販売所形式」の2つに分けられます。

「取引所形式」は、取引所を介して不特定多数の第三者と売買する取引方法です。数量や価格を自由に提示し、その価格で売買に応じる第三者がいれば取引が成立するといった具合です。取引所を通して売買する際には、取引手数料が発生します。

「販売所形式」は、取引所との間で現物取引を行う取引方法です。取引所が指定しているレートで売買することになります。金額が予め設定されているためスムーズな取引が成立しますが、手数料が上乗せされていることが多いです。

「現物取引」と対を成す「証拠金取引」とは所持している金額以上のお金で仮想通貨を取引する方法です。レバレッジをかけられるため多くの利益を得られる可能性がありますが、その分リスクも高いのが特徴です。証拠金取引はさらに「FX取引」「先物取引」「信用取引」に分けられます。

「FX取引」は、実際に仮想通貨を保有することなく、現在のレートと将来のレートの差額を狙う取引方法です。買いポジションと売りポジションを持つことができ、その差額で利益を出すことができます。取引所によってレバレッジの倍率も異なりますが、ハイリスクハイリターンの投資方法です。

「先物取引」は、基本的な仕組みはFX取引と変わりませんが、大きな相違点は決済期限があるところです。将来の特定の日に特定の価格で買うことを約束するため、決済日までは自由に売買できますが、決済日になると自動的に決済されるのが特徴です。

「信用取引」は、自分の資金を担保にして業者からお金を借り、それを元手に取引を行う方法です。お金を借りて取引を行うので、取引で得た仮想通貨は自分で保有することができます。信用取引をする際には借り入れ手数料が発生し、返済期限もあるので注意が必要です。



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